DIP 株式会社デジタル・インフォ・プロデュース
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ITと日本のビジネス社会

 私たちは現在かつてない厳しい経済情勢の中にあります。グローバルな市場経済システムの抱える課題が、世界中の大企業から中小企業のすべてに対して深刻な影響をもたらしています。当社もこの荒波の中でも継続した事業活動により、競争力のある成長企業として次のステージに向かった取り組みを展開していきます。

 先ずは、外部環境に影響されることのない自立した安定経営を実現していきます。

 当社は1997年の創業以来IT社会において重要な役割を担える企業になるため、付加価値を創造する会社を目指して取り組んでまいりました。不況を乗り切る筋肉質の企業にするための工夫として、コスト構造の最適化を図りながらも、成長のためには積極的な施策を実行していきます。これまで弊社にご発注いただいたお客様からは、高い品質とサービスレベルで信頼と安心をいただきなら、継続したお取引をいただいております。


 創業から13期目を迎えた今年は、次々に勤続10年を迎えはじめた創業期のメンバーと、ここ数年の成長期に入社してきた社員とともに、自責前進の考えに基づき組織としての成長を図っていきます。

 また、韓国をはじめアライアンスによりオフショア開発にも対応し、品質とコストの面でバランスの取れたサービスの提供を実現していきます。
 特にコア事業領域のAIX、TivoliやDB2、Oracleなど各種ミドルウェアを中心にしたインフラ構築などの戦略分野の事業を拡大するために、技術部門の強化と拡大には継続的に取り組んでいます。開発案件にもレガシーマイグレーション分野への取り組みなど、お客様ニーズへの対応を拡充しています。
 計画から開発・構築・運用まで、ワンストッププロデュースで提供していくことを目指し、お客様や従業員、お取引先、株主の皆様から魅力あるExcellent Companyを目指して取り組んでまいります。


 便利な世の中の実現と現在の厳しい不況により、人々がますます忙しく仕事に追いかけられるようになり、人間らしい生活をするためのゆとりと豊かさを失いつつあるのではないでしょうか? 本来、テクノロジーは、人間が人間らしいことをするために進歩していくべきです。
 従って、ITの世界に身を置く当社も、テクノロジーの進歩とともに、人々の豊かな生活とは何かを追求し、お客様と社員にとって魅力ある会社つくりをさらに展開していきたいと考えています。

株式会社デジタル・インフォ・プロデュース
代表取締役 岡田泰幸